ケルトの石の謎・・・

用意するもの

やり方

  1. 「ケルトの石」の丸まった面(背中)を下にして、時計と反対回りにまわしてみます。
  2. 次に、時計回りにまわしてみます。あれれ?どうしてこうなるの?
  3. 「ロシアのがんこな亀」の亀の向きをいろいろ変えて、まわしてみましょう。

図 「ケルトの石」の背中

考えてみよう

  1. 「ケルトの石」の端を指で押してゆらしてみよう。
  2. 「ケルトの石」がよく回る方向は、何によって決まっているのだろう。
  3. 身の回りのもので、工夫すれば「ケルトの石」と同じような動きをするものはありますか。

参考

 「ケルトの石」を「ラトルバック」という名称でおもちゃに仕立て、日本に紹介したのは、イギリスのジェームズ・ダルゲティ(James Dalgety)氏です。氏はペンタグル社(イギリスの世界的に有名なパズル会社)の創設者で、有名なパズルコレクターでもあります。

本谷 一 (butukura)