青少年のための科学の祭典2006札幌大会札幌青少年科学館会場

2006年9月18日に札幌青少年科学館にて「青少年のための科学の祭典2006札幌大会札幌青少年科学館会場」が開催されました。butukuraからは1名1ブースが参加しました。

場所が青少年科学館ということもありたくさんの来場者があり、どのブースも忙しそうにしていました。(執筆者:中司展人)
アルカリアルミ電池

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この実験は成功率もかなり高め。発光ダイオードがつきます。電流なし4ボルトの電位差が出るそうなので大したものです。

結晶の成長を見よう

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竜巻を見よう

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今日の竜巻は本数控えめ。でもじっくりと説明してくれるのでお客さんも楽しそうにやっていました。

音のアンテナ

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音スペクトルアナライザーというやつです。作るのが大変そうです。一生懸命作っていました。

ミルククラウン

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いつのまにかミルククラウンという名前になっていた旧「不思議な水玉」です。もっと水玉がゆっくり観察できるといいのにと思います。

メダカの学校

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メダカの学校といいますが、相変わらずメダカはいません。あるのは発泡スチロールの小さな玉とまち針だけです。

カラフルカルメ焼き

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ついにカルメ焼きもここまできました。「鍋で大量に砂糖を溶かして紙コップに注ぎ、重曹を加えてかき混ぜる」。これは合理的な方法です。しかも安全。ただ、少し寂しい気がするのは私だけでしょうか。

分子模型

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「微生物の分子模型を作りたい!」といっている子どもがいました。気持ちはわかりますが、何年かかるかわかりません。

尿素結晶

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今回は紫キャベツの色素を尿素溶液の中に混ぜて、できた結晶にレモン汁をかけると色が変わるというものをやっていました。結晶にレモン汁をかけても溶けないんでしょうか。

食べ物の中の微生物

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今日も納豆菌は元気に培養されていました。気温が低くなってきたので増殖が遅めだそうです。

葉脈のしおり

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樹木の働き

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計算で木が吸収する二酸化炭素の量を求めることができるようです。

空気砲

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butukuraのブースです。スモークを入れて箱をバシバシ叩いていると、みんな物珍しそうに見ます。今回もスモークマシンに(大人の)注目が集まっていました。また札幌市内でこれを導入する人が増えそうです。

紙コップスピーカー

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会場はラジオの受信状態が悪く、せっかく作ったスピーカーも聴くのが少し大変そうでした。半完成品もあり、小さな子どもでも作れます。

ヒドラとミジンコ

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顕微鏡でヒドラとミジンコの観察をしていました。

「びっくり、空気の力」大気圧実験ショー

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この実験ショーはほとんど休みなく行われていました。いつもたくさんのお客さんがショーに見入っていました。

風船を飛ばそう

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風船に姿勢制御用の羽(ロケットの羽のようなもの)をつけて飛ばすものです。いわゆるエアポールなどと言われているものと同じです。

化学と料理(酸性・アルカリ性と食物)

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いわゆる3色焼きそばはこれまでも見たことがあったんですが、しらたきの色を変えるのは初めてでした。しらたきを紫キャベツと一緒に炒めたり、ターメリックをふりかけたりするのは若干の抵抗がありました(見た目的に)。

カラーマーブリング

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「マーブリングはどのあたりが科学なんですか?」とデモンストレーターの中学生に聞いてみたところ、「絵の具は油で水と混じり合わずに表面に広がるところ」と答えてくれました。これは絵の具はコロイドで絵の具粒子は疎水コロイドで覆われているという意味なんでしょうか?誰か教えてください。ちなみにここではカルマン渦などの話はしていませんでした。いろいろな方向から現象を見ることができるのは良いことです。

光で音をとばす

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なにやら懐かしい曲が流れていました。

夕焼けはなぜ赤い?

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電気を作ろう

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ブースのお兄さんがとても楽しく発電させてくれます。

ビー玉万華鏡を作ろう

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これはbutukuraのいつも作っているものと見た目が同じです。こちらではミラー板を繋げるのにセロテープを使っていますが、昨年butukuraが取り入れた目を守る工夫も入っています(大した工夫でもないですが)。

フワフワ電気くらげ

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例の電気くらげです。今回は電気くらげと棒(発泡スチロール)をひもでつないでいるので、クラゲが床に落ちて汚れて帯電しなくなったりすることがありません。しかも、帯電させないでも浮いているように見える優れものです。

圧力いろいろ

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紙コップや電球、卵などの上に置いたアクリル板の上を歩くことができます。私は載り方が悪かったらしく、紙コップをつぶしてしまいました。ドキドキするブースです。

動物の消化器官と糞

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いろいろな動物のうんこがおいてありました。

ヘビなどの観察

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なぜか科学の祭典の常連になりつつあるヘビ。今回はヘビ数匹と鳥、ヘビのえさのネズミ(ハツカネズミ?)がいらっしゃいました。みんなヘビを恐る恐る触っていました。このブースが成り立つのも円山動物園の飼育員の方が非常に詳しく説明してくれるからです。

モアレの観察

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今回はモアレ指輪を作っていました。模様も自分で変えられます(あくまでモアレな模様ですが)。

ぐるぐるまわるもの

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ぶんぶんゴマや紙を巻いて作るコマやブーメラン(?)を作っていました。こういうジャンル別のブース名も良いものですね。ちなみに私のブースと近かったので、便乗して中国ゴマや皿回しもしました。

静電気の不思議

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途中までは電気くらげと同じ作り方なんですが、クラゲをこすった後にクラゲが広がるという現象を観察することで静電気の性質を知ろうというブースです。飛ばさずにこの段階で止めるのはなぜか新鮮でした。

三枚羽ブーメラン

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紙で作るブーメランです。あっちこっちで飛んでいましたが、自分のところに戻ってくるように調整して投げるのはなかなか難しいようです。

人工イクラ作り

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人工イクラ。今回は緑色や青色のイクラでした。これはもうイクラではない気がするんですが・・

20倍ルーペ

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吹いて飛ばそう風ゴマ&コマとんぼ

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ストローで風を吹き付けると浮かぶコマです。うまくいくと20センチくらいは飛びます。

科学館出展のブース

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青少年科学館が出展しているブースです。指紋を採ったりデンプンをねちょねちょしたり、シャボン玉を浮かせたり慣性の実験をしたりしていました。なんと1日3交代で内容が変わっていました。

2006-09-24_02:15-nakajiadmin::イベント報告

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