とらいあんぐるミラー
三角形に切った3枚の鏡を、ピラミッドのような形に貼り合せてみよう。
鏡にはどんな風に映るかな?いろいろ工夫して実験してみよう!!
用意するもの
- 塩ビミラー(厚さ0.5mm、)
- セロハンテープ
- はさみ
やり方
塩ビミラーを同じ大きさの三角形の形に3枚切りとります。3枚の塩ビミラーを、鏡の面を内側にしてセロハンテープでとめて、三角すいの形をつくります。
また、三角形の角をひとつ切り落として、台形の形にしてから三角すいを作り、三角すいの鏡の口のせまい方を下にして平らなところに置いてみたり、口のせまい方からえんぴつなどを入れて口の広い方からのぞきます。
考えてみよう
左の写真は、白い紙の上に三角すいの鏡をおいたときの像です。また、右の写真は、三角すいの鏡の中にえんぴつの先を入れたときの像です。ただの平面が規則的な立体図形に見えたり、ものが飛び出して見えるなど不思議な模様ができます。どうして三角すいの鏡の像が立体的に見えるのか考えて見ましょう。
台形の形を変えたり、枚数を4枚,5枚というように変えると、見える立体図形も変わります。いろいろな立体図形づくりに挑戦したり、鏡の形や枚数と像の見え方について調べてみましょう。
2009-07-28_00:47-nakajiadmin::ぶつくラボ
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