平面に描いた絵を立たせよう
丸く切ってある紙の上に白と黒の円を書いて紙をクルクル回すと、平面に書いたはずの円が浮き上がって見えるよ。
用意するもの
- 画用紙(ケント紙)
- コンパス
- 定規
- ハサミ、カッター
- 竹串
どんな工作なの?
丸く切ってある紙の上に白と黒の円を書いて紙をクルクル回すと、平面に書いたはずの円が浮き上がって見えるよ。
工作の仕方とコツ
- 丸く切った紙に中心から外側へ線を一本引きます。
- 紙の中心にコンパスで円を書いたら、今度はその円と①で引いた線がかさなった所にコンパスの針をさして、最初に書いた円より少し大きな円を書きます。

- この作業を繰り返して5個の円が書けたら図のように黒く塗りつぶします。この時、コンパスで書いた他のいらない線は消しておこう。

- できた円盤を竹串の上に軽くのせてゆっくり回しましょう。そして真上から片目を閉じるようにしてみると、紙に書いた円が浮き上がって見えます。

※もしうまく見えなくても、回す速さや見る角度などを変えて見やすい方法を探してみよう。
工夫してみよう
- 円の数や色などを変えてみるとどうなるかな?
- 円以外の形でもできるかな?
2009-09-07_00:47-nakajiadmin::ぶつくラボ
まだコメントがありません。
